小倉イルミネーション実行委員会
事務局:Tel 093-541-0191
北九州まちづくり応援団(株)内
北九州市小倉北区紺屋町13-1
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小倉イルミネーションのいきさつ

今年で9回目を迎えます「小倉イルミネーション」開催のいきさつをご紹介します。

20世紀末(2000年年末)にJR小倉駅前の小倉そごうが閉店し、小倉の街から顔の一つが消えました。 そんな中小倉の街を元気にしようと云う声が有志の間にあがり、阪神・淡路大震災の鎮魂と追悼、街の復興を祈念して行われていた神戸ルミナリエに倣って、kokura_north.jpg21世紀最初の年末(2001年11月)に当時空きビルであった旧小倉そごう(現・コレット/I'm)玄関口、井筒屋クロスロード、紫川・鷗外橋の3か所にイタリアの「ルーチフェスタ」を設置し「ファンタスティックイルミネーションin小倉」が開催された時からはじまります。(その前からも紫川沿いの樹木へのイルミネーションなど、個別には実施されていましたが、街として統一しての開催はこの年からです) 現在この「ルーチフェスタ」が残るのは小倉井筒屋クロスロードだけで、その後、新たに開店したリバーウォーク北九州やJR小倉駅前(南・北口)、鷗外橋、勝山公園・大芝生広場などで各構成団体が趣向を凝らした大小様々なイルミネーションを展開しています。
 2005年murasaki4.jpgからはオープニングの点灯式に参加者5000人の乾杯の発声で、イルミネーションを灯し、イルミネーションを花見の桜に例えて楽しもうと云う「歳末チャリティ・大乾杯大会」などユニークなイベントも開催しています。更に、2007年からは実行委員長に北九州商工会議所の中村眞人副会頭にお願いし、名称も「小倉イルミネーション」と改め、商店街、大型店、まちづくり団体、大学、ホテル、行政と幅広いメンバーが実行委員会に参画し、今ではすっかり、「小倉都心部の冬の風物詩」として、地元のみならず、九州・山口を中心に お子様から高齢の方まで多くの方に親しまれています。

2009年10月28日

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