年々増えているマスク市場

 

家庭用マスク市場が拡大している、そんな話を聞いたことはありませんか?

 

マスクと言うと風邪や花粉を予防するためのアイテムですが、なぜ売れ行きが伸び始めているのか、気になる人もいるでしょう。

 

家庭用マスク市場拡大の原因は「伊達マスク」にあると言われています。伊達マスクとは風邪や花粉の予防とは関係なくマスクを着用することです。

 

目的はなんなのか?というと、ずばり「素顔を隠すため」です。マスクをしていれば顔の半分は隠れた状態になりますよね。

 

女性の場合、顔の半分が隠れていればわざわざ化粧をしなくて済むのです。化粧というのは意外と面倒で、時間がない時はできるだけ避けたいもの。

 

そんな時に素顔を隠せるマスクが役立つということですね。つまり、最近はマスクが“ファッションのひとつ”として見られているのです。

 

「マスク美人」などといった言葉もありますし、もしかしたら今後は新しいタイプのマスクが販売されるようになるかもしれません。

 

また、プリーツタイプのマスクは安価なお徳用パックも販売されているため、毎日使用しても経済的にあまり痛手がない、という利点もありますね。

 

ファッションとして新たな可能性を見せたマスク。どのように変化していくのか、気になるところです。